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世界で一番古い株式会社は1602年にオランダで設立された東インド会社です。株式投資は会社に出資してもらった資金から会社の事業拡大で、業績の上昇により株主に配当金が渡るという仕組みです。そんな株で投資をしたい人に向けてご紹介いたします。

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投資の法則って?

投資をするうえで自分なりの法則を確立することが非常に大事です。これは基本的なことですが、投資に成功するにはどれだけ人よりも早く情報を手にするかも重要ですが、正確な情報を人よりも早く手にすることは容易ではありません。大概の場合は自分がその情報を知った時点ではすでに情報は投資先の価格にすでに織り込まれていることが多く、すでに手遅れです。業績アップの情報であれば高値でつかまされることになりかねませんし、ネットに出ることにはもはやニュースとはいえません。ここで一番重要なのは投資とは皆の意思が反映されるということにどれだけ敏感になれるかということです。株価などはそれが如実に反映され皆が買いたいと思えばすぐにその銘柄はストップ高になりますし、反対の場合はストップ安になります。ニュースもとは決算発表での増配の決定であったり、数値改ざんの情報であったり本来のその会社の業績以上に株価が上下します。特に平常時に取引高が少ない銘柄で起こります。ただ、ストップ高、ストップ安になったからといってあわてて購入、売却するのは大変危険です。次営業日にその答えがありますが、値幅いっぱいまで熱気が集まった株価ですが、1日たって翌日になると通常ですと、売買できなかった人がそれ以上に購入、売却するはずですが、実際は前日値を下回っての始値であったりするのは良くあることです。こういった特殊な状況に乗っかって儲けるのは投資というよりは博打に近い行為です。ひとつのニュースに右往左往することなく、自分で判断した内容を信じ一時的に株価が下がったりした場合でも業績の回復を信じられる銘柄を探し投資することがトータルで考えた場合、結局は何度も売買を繰り返している人よりも資産を増やしている場合が多いです。投資判断を他人に委ねることなく、小額からでも良いので自分主体で行うことが一番の投資上達への近道です。

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