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世界で一番古い株式会社は1602年にオランダで設立された東インド会社です。株式投資は会社に出資してもらった資金から会社の事業拡大で、業績の上昇により株主に配当金が渡るという仕組みです。そんな株で投資をしたい人に向けてご紹介いたします。

リアルワールドとクラウド関連株の投資

 リアルワールドはお小遣いサイトで有名な「げん玉」を運営している会社で、マザーズ上場会社です。いまは東証一部関連株はあまり芳しくない状況です。そんななか投資でどうやってコツコツと貯めていくのか、またこれからの働き方はクラウドを取り入れた働き方が少しずつ増えていくと思います。
 そしてどうしてクラウド関連が注目されているかというと、労働者側のニーズと雇用側のニーズが一致しているからです。労働者と言っても子育てや介護などでフルタイムで働けない人、また病気などで長時間立って働けない人もいます。クラウドソーシングでは自宅でもスマホやパソコン、タブレットなどネット環境が整っていればいつでも仕事ができますし、スキルがいらないものもあります。また学歴も問われません。また自分の能力次第で独立も可能です。そして雇用者側も雇用にかかる費用を少しでも抑えたいという思いがあります。正社員で働くと毎月一定のお金がお給料として支払うのですが、雇用者側では社会保障関連として厚生年金額を半分負担するなどかなりの負担です。またパートやアルバイトでも最低賃金を支払いをしなければなりません。クラウドソーシングでは仕事をした分だけですので、その分を経費節減でき、決算の内容でもいい評価を得ることができます。そして投資家のほうでも注目され株価もいい影響を与えやすいのです。またほとんどの日本の企業が円高や円安の影響を受けやすい中でクラウドソーシングはあまり影響をうけません。また、このクラウドソーシングで得た収入を、おなじクラウドメディアサービス(ネットショッピングなど)で使う人もいます。これらの事からクラウド関連企業の株価は上がりやすいのです。